上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スピードスケートのショートトラックでは、ここ最近、日本勢が世界に全く歯が立たない状況である。勢力図は、ひと言で言えば、女子は中国、男子は韓国に強豪が揃う。

バンクーバー五輪で唯一、日本にメダルの可能性があると思われる種目は、女子の3000mリレーだ。

前述のとおり、最強のメンバーを揃える中国が、優勝候補の筆頭。それを追うのが、五輪5連覇をなんとか達成したい韓国。そしてアメリカが続く。日本は、以上の3強を、カナダとともに追撃する位置にいる。

さらに続くのはオランダとイタリア。これら以外の国に日本が負けることは考えにくい。

よほどの大転倒でも無い限り、中国はおそらく勝つ。しかし、2位以下はある程度は混戦となるので、ショートトラック特有のアクシデントをつけば、日本にも銀メダルまで狙える可能性はでてくる。

だがもちろん、あくまで「順当」にいけば、日本は決勝に残れる確率が4割程度で、残れても最下位に終わる可能性が高い、という情勢と言えよう。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。