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先日のコラムでアルペンスキーのことを書きましたが、スキー道具の話題をF1のアナロジーで記述させていただいた箇所があります。

F1では、ホンダのアースカーなどが話題を呼んでいますね。スーパーアグリがスパイカーなどから訴えられそうな状況など、マシンの話題がもちきりです。日本のファンとしては、日本のエンジンを応援してしまうわけですが、アルペンスキーでも、それに似た楽しみ方がある(あった)んですよね。

私は中学生から大学生まで、ずっとヤマハのスキーをはいていました。92年のアルベールビル冬季五輪で、ヤマハのスキーを履いたノルウェーのフィン・クリスチャン・ヤッゲ選手がSLで優勝、日本製の板がはじめて五輪の金メダルを獲ったわけです。

このときはヤマハファンとして、F1でホンダエンジンがチェッカーを受ける以上の興奮がありましたね。

結局、ヤマハはスキー板から撤退したため、(当分は)その1回きりということなのですが・・・

今は日本製のブーツをはいたスキーヤーの活躍と、F1での日本制エンジンに期待しましょう。

ちなみに、やっぱり私はこのヤッゲ選手をいつも応援してました。これほど1人のスポーツ選手を熱烈に応援していたのは、小学生のときに大相撲の鳳凰関を応援していたときくらいでしょうかねえ。
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